# 噫呦的变(xue)饿(xi)笔记 No.11 11/3

美術検定 西洋・日本美術史の基本 キーワード

古代ギリシア・古代ローマ

初期キリスト教・ビザンティン・初期中世

ロマネスク・ゴシック

初期・盛期イタリア・ルネサンス

  • クアトロチェント:イタリア語「400」を指す。
  • 遠近法・空間・人体・理想的な比例の体系:アルベルティ
  • ジョット:中世美術と一線を描く人間的な表情を持つ人物像や遠近法を取り入れた描画法を試み、盛期ルネサンスへの土台を築いた。
  • マザッチョーー『三位一体』:絵画に線遠近法を導入した最も早い例の一つで、実際に絵を見る人の目の高さに合わせて画面を構成している。/http://art.pro.tok2.com/M/Masaccio/Trinity.htm
  • ピエロ・デッラ・フランチェスカーー『聖十字架の発見と検証』/https://www.marinopage.jp/「聖十字架伝説:十字架の発見と検証」/
  • イタリアの油彩画:15世紀後半。アントネッロ・ダ・メッシーナがナポリ滞在時にフランドル絵画を発見した。
  • フィレンツェ派:都市国家フィレンツェでは、ジョットやマザッチョらの活躍に始まり、15世紀後半にはメディチ家の支援のもとにボッティチェリやレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロをはじめ多くの芸術家・文化人が集まった。
  • ヴェネツィア派:16世紀に入るとルネサンス美術、特に絵画の中心がフィレンツェからヴェネツィアに移っている。(ティツィアーノ、ジョルジョーネ、ティントレット、ヴェロネー)

北方ルネサンス

15世紀ネーデルラント絵画

15世紀初めにファン・エイク兄弟が油彩技法によるいっそう細密な描写を実現したことで頂点に達した。

15世紀フランス・ドイツ絵画

ドイツでは、ロッホナーらケルン派による柔和な人物表現が国際ゴシックの傾向をとどめる一方、実在の景色を背景に描いたヴィッツのような明晰な写実表現が現われた。

16世紀ネーデルラント絵画

中心となったのは、イタリアにわたって学んできた「ロマニスト」と呼ばれる画家たちで、マニエリスム的な傾向の強い作品が描かれた。

16世紀ドイツ絵画

デューラーは南北の様式の融合を試みた。

デューラーの版画

チェーザレ・リーパーー『イコノロギア』

北方のパトロンたち

  • フランソワ1世:「フランス・ルネサンスの父」
  • マクシミリアン1世:デューラーを保護し人文主義者たちから「最後の騎士」と慕われた神聖ローマ皇帝マクシミリアン1

マニエリスム

イタリアのマニエリスム

ミケランジェロやラファエロの後期作品に現れる人体表現や画面構成の「マニエラ」にあるとも言われる。

  • 初期:ポントルモ、パルミジャニーらがルネサンス的な調和・均衡を崩し、誇張や変形を加えた独特の表現を追求した。
  • 中期:ブロンツィーノやヴァザーリがさらに。
  • カトリック改革で芸術に対する教会の統制が強まる中でマニエリスムの終焉が近づく。
  • ジュリオ・ロマーノーー『巨人の間の壁画』/https://www.abaxjp.com/gw04-mantova/gw04-mantova.html
  • アルチンボルドーー『水』/https://jamarte.exblog.jp/2511465/

ジョルジョ・ヴァザーリ

  • 『美術家例伝』

ファンテーヌブロー派

16世紀中、ファンテーヌブロー宮の改装にあたってフランス王フランソワ1世がイタリアから招聘したロッソ・フィオレンティーノなどの芸術家たち、及び彼らの影響を受けて発展した宮廷美術の様式という。

エル・グレコ

「ギリシア人」を意味する通称で知られる。『オルガス伯の埋葬』/http://art.pro.tok2.com/E/ElGreco/v011.htm

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